吹田市 晩食
April 28, 2010
じょう崎
久しぶり~の吹田の大好きな和食のお店に訪問です。
お店を改造されたみたいで、奥のお座敷はお祝いのお花が、いっぱいでした。
お花に囲まれて、スタートは、モエのハーフサイズで乾杯~
少しずつ盛り合わせているお通し
お造りは、お任せで盛り合わせていただきました。
最近、このワイン
よく飲んでるわ~美味しいねん~♪春野菜の天ぷら
必ず注文します!
京野菜のサラダとオリジナルドレッシング
果物や玉ねぎの甘み、酸味が、調和したドレッシング葉、味の決め手です。
火入れの妙。
柔らかい鴨ロース
こちらも必ず注文の胡麻豆腐のあんかけ。
あられのカリカリがたまらない

ほろ苦いおいしさの稚鮎の天ぷら
素敵な女子二人会・・・・でした。
いつ来ても満席の吹田の人気店です。
研究熱心なご主人の優しい和食のお店でした。
以前のブログです。
http://milky2125.dreamlog.jp/archives/cat_60246800.html?p=2
mixiでの短い日記は、こちら
http://mixi.jp/list_diary.pl?from=navi
March 29, 2010
江坂で焼肉 哲
まだ寒い日が続きますが、今の段階でもかなりきれいに桜も咲き
そろそろゴルフシーズンの到来です
ラウンドする回数が、年々少なくなってきているので、今年は目標を作って頑張るつもり
ですが・・・・・やはりゴルフの後の
お楽しみ~♪今日は、ご一緒の方々のリクエストで焼肉~
野菜ソムリエのいるこのお店のドレッシングは工夫され、トマトには、トマトを使ったドレッシングがかかっています。
数種のトマトが嬉しいサラダ。
スティック野菜のバーニャカウダ
珍しい、熊本のばってんナス、三浦大根、などなど
生肝~
特上タン
お刺身でも提供しているハラミ 2種(サガリ・カクマク)とロース
ハラミが美味しく全員一致で何度もおかわり
ウルテ、上みの、てっちゃんなどの写真は、失念。
サンチュにお肉を巻き巻き、野菜もたっぷり食べました~
お店を入ったところにセラーもあり、ワイン、日本酒、焼酎も充実しています。
本日のワインはこれ

【ワイン名】シャンボール・ミュジニー2002
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ/AOCシャンボールミュジニー
【生産者】ジャニアール・マルセル
【品種】ピノノワール100%
現在では、レミ・ジャニアールの名で知られているドメーヌ
果実本来の甘みと香り漂うワインでした。
前回の訪問記事です。
http://milky2125.dreamlog.jp/archives/2010-01.html?p=4#20100103
お店の場所などぐるなび情報です
http://r.gnavi.co.jp/c880400/
March 26, 2010
江坂の品揃え抜群の日本酒のお店 昌佳
江坂駅に行くまでの川沿いの、桜並木

もうすぐ満開です。待ち遠しい~
久保田で知られる新潟は朝日酒造が、選んだお店にのみ分けているお酒だそうです。年間で360本だけ造られる生原酒。
大吟醸のいいとこと本醸造の日本酒らしさが感じられる旨き酒。
後味のキレの良さに驚きました

何杯も飲みたいけど品薄な困ったお酒

にごり酒好きには、たまらない~山口県の日本酒 山田錦の米の甘みと微妙な発泡にごり酒
何杯も飲める~困ったにごり酒

こちらは、福井県の黒龍酒造の樽口から流れ出る、垂れ口と名づけられた新酒。
先日、NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」で天才杜氏が紹介されていた加賀の地酒 鹿野酒造の常きげん ♪ ♪
無濾過の良さを極限まで表現させたお酒・・・かなり満足度大山廃仕込が得意技の、現代の名工 農口 杜氏のもろみのふくらみのある日本酒
こちらの馬刺しは、熊本の本場でもこれほどのお品に、なかなか出会えない逸品
こうねも絶品。
また、お酒が進むくんの困ったお馬ちゃん。
鰻の肝の味付けもいい感じ~
今が、旬の蛍烏賊
きのこに味噌が絡んで旨~い
拘りぬいた天日で干されたお米と自家製イクラのしょうゆ漬け
自宅から歩いても、自転車でも来れるのも嬉しい~
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February 12, 2010
カノビアーノ・ アネックス ☆後半
更新が遅くなりましたが、カノビアーノの続きです。
甘鯛のうろこ焼き 五色米の香ばしい焼きリゾットと雲子のポワレ
抜群の食感まで鱗を焼き上げた一品、五穀米のほうも絶品でした。

こちらは、同伴の方のチョイス。
犬鳴豚のグリル トピナンプールのフリット グリーンアスパラとタレッジョのフォンドゥータ



シャンパンの後のワインは、こちらです。
ルー・デュモン レア・セレクション
シャンボール・ミュジニー・1er・レ・シャルム[1989]
ラベルに天地人とあったので少し調べてみましたら、
ルー・デュモン
LOU DUMONT
仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。
仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。
2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。
「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。

私は、こちらの美山産の鹿を選択
適度にジューシーで弾力のある赤身です。

デザートは滑らかに焼きあがった甘さも程よいブリュレ

お相手の方の選択のデザート

数種の野菜が美しく並べられていました~

お店のH.Pです
甘鯛のうろこ焼き 五色米の香ばしい焼きリゾットと雲子のポワレ
抜群の食感まで鱗を焼き上げた一品、五穀米のほうも絶品でした。

こちらは、同伴の方のチョイス。
犬鳴豚のグリル トピナンプールのフリット グリーンアスパラとタレッジョのフォンドゥータ


ルー・デュモン レア・セレクション
シャンボール・ミュジニー・1er・レ・シャルム[1989]
ラベルに天地人とあったので少し調べてみましたら、
ルー・デュモン
LOU DUMONT
仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。
仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。
2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。
「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。

私は、こちらの美山産の鹿を選択
適度にジューシーで弾力のある赤身です。

デザートは滑らかに焼きあがった甘さも程よいブリュレ


お相手の方の選択のデザート

数種の野菜が美しく並べられていました~

お店のH.Pです
February 09, 2010
カノビアーノ・ アネックス ☆前半
2月のカノビアーノのディナーをいただきに来ました


ドビ キュヴェ・ノン・ドゼ・ミレジメ 2002
グランクリュ・アイ産のピノノワール100%。平均樹齢40年のVV。ドザージュ・ゼロのノン・ドゼ。年間生産本数わずか3700本の限定品。ラベルの花はコクリコ(ひなげし)です。
エチケットがとても可愛いシャンパニュー。
力強い泡で熟れた果実の香りが。酸の強さは時間が経つと柔らかく変化していきました。

同伴者のチョイス
帆立貝とホワイトアスパラガスのサラダ パルミジャーノ風味

カノビアーノサラダ (水牛のモッツァレッラと色々な新鮮野菜 生ハム添え)


お相手のチョイス
シマ海老とカラスミの冷製カッペリーニ

トマトの甘さが最大限に引き出されたパスタ
ライムの香るくぬぎ鱒のマリネと幻のトマトのアグロドルチェ 冷製カッペリーニで

ホタルイカと寒シジミのキタッラ 芽キャベツのソテー

天然猪と大根のラグー スパゲッティーニ 芹と三つ葉添え
小さく切られた猪の食感と大根の固さが程よく美味しかった~☆

使われている野菜の種類も豊富で目と舌で楽しんだお料理は、後半に続きましす。